きさらぎ法律事務所の4つのこだわり
1.きさらぎ法律事務所は、プライバシーを厳守します。
弁護士が職務上知り得た秘密を漏洩した場合は、刑事罰を受けることは当然です(刑法134条@)
むしろ相談者・依頼者の方々は、弁護士に相談していること、法律事務所を尋ねたことを、他人外部に秘匿しておきたいのではないでしょうか。
きらさぎ法律事務所は、新宿の喧騒を離れた大通りから入った近くに公園などのあるマンション街に位置します。事務所ビルはオートロック式で、どの部屋に用がある人なのか、外からは全くわかりません。従って、こちらから対応しない限り、事務所内には立ち入ることはできませんので、きさらぎ法律事務所内で、『他人』と出会うこともありません。
2.きさらぎ法律事務所は個人事務所です。
昨今「法的サービスの向上」を目指して、法律事務所の合併や法人化など増える傾向にあります。
もちろん、さまざまな分野に精通した弁護士が、複数事務所内に居ることは、そこにアクセスした方にとっては有効といえましょう。
しかし、残念ながら、未だ我が国には、「法律事務所は敷居が高い」と感じられる雰囲気があるのは事実です。
『きさらぎ法律事務所』は「大きな事務所」「有名な事務所」には、気後れしてしまうけれども、「ちょっとしたことを聞きたい」「気軽に立ち寄りたい」という方を歓迎します。
3.きさらぎ法律事務所の相談室では、弁護士のみがお話を伺います。
昨今法律事務所の大規模化・法的ニーズの高まりとともに、法律事務所の職員の重要性が問われております。
もちろん、弁護士を補助し、事務所の顔となる事務職員・秘書の存在なくして、サービスの提供は困難といえましょう。
しかし、このことがこうじて、弁護士に替わって事務員が面談する、書類を作成するといった現象が起きていることは、しばしば聞かれるところです。
これは、多重債務事件にみられる紹介屋・整理屋提携弁護士(いわゆる特定弁護士)において顕著でしたが、最近では、「裁判所に行くまで弁護士の顔は分からなかった」「いつも対応し、指示する人が弁護士だと思っていた」などと、経験を述べられる方と出会うことが少なからずあるのです。
『きさらぎ法律事務所』は、常に弁護士が、弁護士のみが依頼者と面談し、相談を受け、助言や指示を行います。事務職員が弁護士に替わって面談し、「回答」することはありません。 このことは、責任の所在を明らかにするとともに、依頼者にとりましても、安心して法律事務処理を委ねられる大前提であると確信するものです。
4.きさらぎ法律事務所が、東京以外の相談者のもとへ出張するわけは‥
最近弁護士会では、公設事務所を各地に開いており、以前に比べて弁護士過疎はなくなったということができるでしょう。ただ、弁護士過疎(これをよく、弁護士がいないかひとりなどの地域を指して、『ゼロワン地域』などと言います)というのは、単に弁護士の数だけを言うのであって、たとえ弁護士が居ても、そこでの相談業務が予約制であったり、弁護士費用の分割払いが認められないなどの事情で、実際弁護士に事件処理を依頼できなければ、結局アクセス障害は、解消しないと思われます。
きさらぎ法律事務所が地方出張するようになったのは、もともとは、その地域の中小企業診断士・税理士などの要請により始めたことでしたが、以来その地域のもと依頼者のご紹介で、他の方々の案件のご依頼を受けることが定例化してまいりました。特に破産手続開始決定・免責申立事件は、その代表的な例です。複数の方がお集まりになれば、おひとりあたりの『負担額』が軽減されます。
弁護士に依頼したい、それを求めたが受け付けてもらえなかった、それは費用や地域の問題だという方がいらっしゃるのでしたら、是非きさらぎ法律事務所までご一報ください。
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